1. HOME > 外壁塗装についてのお得情報 > 外壁塗装で財形住宅貯蓄が利用できる条件とは

塗り替えに積み立てが使える

会社員の人は、給与から一定額が天引きされたものを金融機関に送金して積み立てを行っている人もいるのではないでしょうか。
これは勤労者財形住宅貯蓄制度といいます。
将来マイホームを購入するために積み立てているというケースも少なくありません。
また、この制度には一般財形、在宅財形、年金財形の3つの種類がありますが、それぞれ特徴が異なります。
一般では使用用途を問わず、在宅はマイホーム購入のためや修繕リフォームのためにしか使うことができません。
年金は満60歳以降に受けられるものなど決まっているのです。
あらかじめ、マイホーム購入のためだと目的が決まっていれば在宅を選んでいるはずですが、これは住宅購入だけでなく外壁塗装の費用としても使うことができます。
不動産を買うよりも費用はかかりませんが、決して安いものではなく、定期的に塗り直しをしなければならないため生活に大きな負担を与えることもあるでしょう。
その場合は財形住宅貯蓄を利用して外壁塗装を行うことをお勧めします。

 

気をつけるべきこと

財形住宅貯蓄を利用して外壁塗装をする際には注意しなければならないことがあります。
それは、基準をクリアしていなければ大きなペナルティが発生することです。
税金面で不利になる可能性があるため、満たすべき条件について知っておきましょう。
条件は、満55歳未満で会社員であること、勤務先が制度を実施していること、一般と年金は併用できますがそれ以外の住宅財形契約をしていないことの3つです。
これは利用する際の基準ですが、払い戻し時には別の条件があり、契約者本人が住んでいる建物であること、床面積が50平方メートル以上であること、中古の場合は築20年以内で一定の耐震基準を満たしていること、リフォームの場合は床面積が50平方メートル以上になり、工事費用が総額75万円以上であることの4つです。
また、引き出す時は目的に沿ったものに使うものと認められなければ使用できません。
万が一、目的外とみなされると解約利子が発生したり、非課税となった利子まで遡って追徴される恐れがあるため注意してください。


 

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