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外壁塗装で使用する塗料の種類とは

塗料の主な種類は4つ

塗料の主な種類は4つ
外壁塗装をする際に、塗料の種類に迷う人もいるのではないでしょうか。
色にこだわる人もいますが、外壁塗装の使用する塗料には防水、防寒、防熱、断熱性などそれぞれ種類によって異なります。
塗料それぞれの特徴を知った上で、適切な塗料を選びましょう。
塗料の種類は主に、四種類あります。
一つは、アクリル系です。
外壁塗装の中でも最も安価な塗料ですが、その分耐久性が低く、耐水性以外に目立つ特徴はありません。
現在では、アクリル系の塗料を使われることは少ない傾向にあります。
二つ目は、ウレタンです。
ウレタンは合成樹脂のことを言い、アクリル系の塗料よりも防水性、耐久性が高いという特徴があります。
また、柔らかくて塗りやすいです。
そのため、下地として塗られることが多く、できる限り外壁塗装の費用を抑えたい人におすすめの塗料だと言えます。

値段と耐久性のバランスがいい塗料を選ぼう

値段と耐久性のバランスがいい塗料を選ぼう
シリコン塗料というウレタン同様に合成樹脂の塗料があります。
ウレタンよりも防水性、耐久性、防汚性が高いため外壁塗装に最も多く使われています。
塗料の種類に迷った時は、シリコン塗料を選ぶと失敗はしないでしょう。
フッ素塗料も合成樹脂塗料の一つで、防寒、防熱、断熱性に優れています。
一度塗れば15年以上は持つとされていますが、その分高価な塗料です。
一般的には、商業施設やビルなどの大規模な建物に使われます。
これらの種類だけでなく、他にも水性塗料や油性塗料などがあります。
水性塗料は水に溶ける塗料で、油性塗料は有機溶剤に溶かして使う塗料です。
水性塗料の方が安価で、家の内部にも使えます。
臭いも少なく化学物質のアレルギーが心配な人も安心して使うことができるでしょう。
しかし、耐久性に乏しく、頻繁に外壁塗装の塗り替えが必要です。
油性塗料は、有機溶剤特有の臭いがするため、気分が悪くなる場合もありますが、防汚性や耐久性が高く、一度、外壁塗装をすれば長持ちします。
このように様々な種類がありますが、値段と耐久性のバランスを考えて選ぶことが大切です。
安すぎるものや、耐久性だけにこだわった塗料は、後々失敗したと思うこともあります。
特徴を理解した上で、バランスの良い塗料を選んでみましょう

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